何処に行っても犬に吠えられる〈ゼロ〉
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何処に行っても犬に吠えられる〈ゼロ〉

¥1,080 税込

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こだま(『夫のちんぽが入らない』著者)、興奮。 「90年代後半クイックジャパンに掲載された北尾修一さんの取材文(改稿版)と2018年現在の女の子の生活を切り取る小西麗さんによるエッセイが交互に織り込まれ、異世界を何度も行き来するような面白さだった。特に好きなのが冒頭の『補聴器と黒人音楽』。大好きな黒人を夜な夜なナンパしている聴覚障害の女性ひょうちゃんを追うルポなのですが、とにかく彼女が逞しく、言葉のひとつひとつに自ら勝ち取った自信が滲み出ていた。良いもの読ませていただきました」 堀部篤史(誠光社店主)、驚嘆。 「こうして当時の北尾修一さんによる記事を再編集したものを読み返してみると、岸政彦さんの『断片的なものの社会学』あたりの雰囲気とリンクするのに驚いた。時代が一周したということだろうか。「あたらしい社会学」に関心のある若い読者も是非。」 【制作スタッフ】 執筆&編集=北尾修一、小西麗 写真=齋藤葵 題字=山田和寛 挿画=おたぐち 装丁=川名潤 表紙モデル=小西麗、うどん 特別協力=赤田祐一、バクシーシ山下 発行所 百万年書房 【目次】 補聴器と黒人音楽 隣の芝は青い 時計仕掛けのアイドル・フーリガン つよい煙草 “一三回自殺未遂女”の見る夢は 女の子なので 「やっぱり他人同士が一〇〇パーセント理解しあうのは無理なのかなあ」 恋を知るまえ 目の前に突然、龍が現れた。 戦場に上がれ、うちのめしてやるよ おやすみなさい、ミス・ポーラ 生きてるだけで、愛されたい